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動愛法改正交流集会に参加して感じたこと

『動愛法改正交流集会 実験動物の福祉と登録制』が、衆議院会館で開かれ参加してきました。

そもそも動物愛護法すら理解できてない自分にとって、実験動物の福祉とは何か?

動物実験をする側と動物愛護側との意見交換の3時間はあっという間でした。


今まで知らずにいたこと

動物の権利論に基づけば、動物の権利を人が侵すことはできない

家庭で伴侶動物を飼育するのも動物の権利を脅かすことになる。


日本は実験動物の環境基準が曖昧でガイドラインがない。


動物愛護法に限ったことではないが、できる限りとか配慮とか自主規制とか

具体性のない曖昧な表現が多い。


などなど、知らなかったことばかり


中でも実験動物と実際に向き合っている実験動物飼育者の方の『看護的飼育管理』という概念

実験動物に対する福祉がどこまで実践可能なのか

痛みや不安、恐怖などをどれだけ軽減してあげられるのか


動物を実験する側もやはり保健所の職員と似た、心の痛みがあるのだなと感じました。


いつかは日本も動物愛護先進国と呼ばれたい。


『その国の偉大さと道徳的な発達の程度は、動物の扱い方によって測られる』


梅雨です

またまた更新せずに早1ヶ月。

毎日更新している人は神様です!


もうすぐ夏シーズン到来!

7月にはスクール卒業

その前に認定試験が2つあった

素朴な疑問 ①  狂犬病の予防接種

先日、狂犬病の予防接種を受けてきました。

今後の顔繋ぎにと、いつもとは違う動物病院へ



注射をした後、女医さんが言ったお言葉。

『後で目のまわりが腫れたり、何か容態が変な時は、

何時でもかまいませんので、連絡ください。』



何か、引っかかるものを感じました。

狂犬病の予防接種って・・・



ちょっとデータは古いのですが

狂犬病予防法

狂犬病予防注射に矛盾を感じます。



混合ワクチンも、2年に1回で大丈夫と言うお医者さんもいます。

種類も7種じゃなくて、3種で十分と言うお医者さんもいます。




日本の畜犬登録数は、実際の約50%位と言われています。

マイクロチップの普及率は、もっと少ないと思います。



マイクロチップの装着を義務化すれば、どれだけ多くの命を救うことができるのか

今の行政の制度に、素朴な疑問を抱きました。











Pet博2013(in幕張) に行ってきました

先日、Pet博2013(in幕張) に行ってきました。

大勢の人とワンコで大盛況でした。



災害救助犬や保護団体、キャンピングカー展示販売にドッグマッサージと

様々なブースが並んでいました。



広い中央のスペースでは、来場者とワンちゃんが参加して

いろいろなイベントショーが催されていました。



興奮MAXなわが仔を背中に担ぎ、楽しい気分でまわっていると



その隣にはペットショップのひと際大きなブースが・・・




『えっ!?』



信じられませんでした。



無数のガラスケースの中に入れられた仔犬達が・・・

燦燦と蛍光灯に照らされて・・・

まして隣は大音響のイベント広場



見ているのも辛くなり、出てきてしまいました。



なにか、今のペット業界の縮図を見せられた・・



そんな気がしました。






































保護犬

保護犬って、レスキューされた当時の顔と

その後では顔つきが変わってくると、よく聞きます。



それはそうですよね。

理由もわからず、死と隣り合わせの環境の中にいれば

顔つきも悪くなります。



犬の性格を決める要素は2つあると言われています。

それは遺伝と環境。



遺伝は持って生まれたもので、変えることは出来ません。

しかし、環境はその飼い主によって大きく変化します。

犬の性格は飼い主によって、決められてしまう部分が大きいのです。



しかし、悲しいことに犬は飼い主を選ぶことは出来ません。

いまだに年間4万頭以上が、殺処分になっている現実をみると

単に運が悪かったと言うだけでは、済まされない気がします。



殺処分になった犬の約三割が、性格に問題があると飼い主が保健所に持ち込んだ犬です。

問題行動の起きる犬の大部分は、その飼い主に問題があるのです。




5ヶ月間、我が家に居候した大悟が、良縁に恵まれて本日里親様の元に行きました。

保護された当時の彼の首輪は、首に食い込み体毛が幾重にも巻き付いていました。

言葉が話せなくても、どんな環境にいたのか想像がつきます。

大悟に会う人が皆、口を揃えてこう言います。



『こんなにいい子なのに、なんで?』

私の答えは決まっています。



『飼い主に恵まれなかったんです。』



そしてこれからいう言葉。

『大ちゃん、幸せを掴みました。』

待ちに待った、大悟の犬生が始まりました。




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Author:karin papa
50歳過ぎて、何故か癒し系ドッグトレーナーを目指しはじめたおっさんです

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